TotalTop
JunglePocketSite
SweepToshoSite
 

2006年11月16日

記事;エリザベス女王杯関連8

 
ヤマニンシュクル号の故障について〜(C)JRAニュース
URL;http://jra.jp/
病名:右前浅屈腱不全断裂 ※競走能力喪失
ヤマニンシュクル、競走能力喪失〜(C)netkeiba.com
URL;http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=16961&category=A
JRAは15日、12日のエリザベス女王杯(GI・芝2200m)にてカワカミプリンセスと接触し、11着に敗退・入線後に下馬したヤマニンシュクル(牝5、栗東・浅見秀一厩舎)について、右前浅屈腱不全断裂の疾病を発症したと発表した。競走能力喪失の重傷。
ヤマニンシュクルは父トウカイテイオー、母ヤマニンジュエリー(その父Nijinsky)という血統。祖母は86年ケンタッキーオークス(米G1)に勝ち、米3歳牝馬チャンピオンに選ばれた名牝ティファニーラス(その父Bold Forbes)。
2歳時の03年阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に勝ち、同年の最優秀2歳牝馬に輝くと、翌年の桜花賞(G1)3着、秋華賞(G1)2着などGI戦線で安定した成績を残した。その後、屈腱炎で長期休養を余儀なくされたが、1年1か月ぶりの05年エリザベス女王杯(G1)4着で存在感を見せ、06年中山牝馬S(G3)で2つ目の重賞制覇を達成している。通算成績19戦4勝(重賞2勝)。
ヤマニンシュクル故障〜ラジオNIKKEI競馬実況HP
シュクル右前浅屈腱不全断裂、引退へ〜日刊スポーツ
ヤマニンシュクルが競走能力を喪失〜デイリースポーツ
競走能力喪失でヤマニンシュクル引退〜スポーツニッポン
ヤマニンシュクル引退へ…故障による競走能力喪失〜サンケイスポーツ
シュクル競走能力喪失〜スポーツ報知

今後について正式発表はまだ未定は未定、ですが、競走能力喪失の重症だったら引退の可能性が一番高いことくらいはわかります。繁殖能力に支障がなさそうということで最悪の事態ではなかったことはよかったのかもしれません。
…そう思えるようになります。
最初にこの知らせ聞いたとき我ながらびっくりしましたが泣きました。前日の報道でもしかしたらソコまで重症ではないかも?とちょっとほっとしていた分逆にキたのかしら。


追記/平成18年11月18日付けで競走馬登録を抹消、引退へ。今後は新冠町の錦岡牧場で繁殖牝馬となる予定とのこと。

ヤマニンシュクルは、03年阪神JF、04年チューリップ賞、桜花賞、オークス、秋華賞、05年エリザベス女王杯、そして今年のエリザベス女王杯を、スイープトウショウと一緒に走りました。
通算成績19戦4勝、獲得賞金2億6962万8000円(付加賞金含)。
 
 


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。