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2004年04月12日

記事;桜花賞関連4

ペン 【デイリー】スイープ末脚不発で5着
2番人気のスイープトウショウは自慢の末脚不発で5着に敗退。課題のゲートはスムーズに出たが、直線は馬群をさばき切れないままに終わった。
「動こうとした時にヤマニンシュクルに行かれ、内に入らざるを得なかった。それで詰まってしまうし…。ペースももう少し速くなってくれれば」とちょっぴり残念そうな池添。
それでも上がり3Fは勝ち馬に次ぐ34秒4。オークスで巻き返しを狙う。


ペン 【JRA Video Interactive】第64回 桜花賞
2番人気のスイープトウショウは、馬群をスムーズにさばけず5着敗退。脚質から常に前が詰まる不利を受ける可能性がある馬ですが、阪神JFに続きG1の大舞台で力を発揮し切れなかったのは関係者にとって悔しいでょう。
今後、どの路線に向かうのか分かりませんが、マイル路線でもオークス路線でも、広い東京コースを舞台にしたこの馬の巻き返しが期待されるところです。


ペン 【デイリー】勝敗その一瞬 04年桜花賞
一瞬の遅れがスイープトウショウのリズムを狂わせた。好スタートから下げて後方2番手。道中の折り合いもよく、スムーズに流れていく。
あとは、どこで動くか。池添は緩めのペース(前半800m46秒8)を読んで、3コーナーを回ったところでゴーサインを出した。先行馬との差を詰め、外めの進路を確保するには、絶好のタイミング。ところが、一瞬早くヤマニンアラバスタに外をマクられた。ここが大きなポイントだった。
池添「動こうとした時に(アラバスタに)来られたから。あれが痛かった」。 4角ではやむを得ず馬群の中へ。今度は前にダイワエルシエーロ、外側にフィーユドゥレーヴがいて壁になる。行き場をなくし、加速するチャンスを失った。うまく内へ進路を変えるが、1度崩したリズムは戻らない。最後は地力で掲示板(5着)を確保したものの、本来の切れ味は1度も発揮することなく終わった。
池添「直線に向いてからも不利があったし、スムーズさを欠いた。もう少し流れが速くなってくれれば良かったんだけど…。難しいですね」
もちろん、池添にミスがあったわけではない。流れの中での「不可抗力」とも言えるが、一瞬しかいい脚が使えないスイープにとっては致命傷だった。好位からスムーズに加速したダンスインザムードと、勝負どころからアクセルとブレーキを交互に踏み、ロスの多い走りをしたスイープ。その差が6馬身という大差となった。【水島晴之】


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