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2004年09月14日

記事;ローズS関連1

ペン 【デイリー】スイープトウショウ“変身
実りの秋を迎え、オークス2着馬スイープトウショウがしっとりとした“女の子”らしくなって帰ってきた。
「性格がゆったりしてきて、春よりだいぶ素直になっている」と、担当の鎌田厩務員。春にはゲート入りをてこずらせるなどわがまま娘ぶりを発揮していたが、精神面での成長がトライアル「ローズS・G2」(19日・阪神)、本番・秋華賞へと夢をつなぐ。

スイープトウショウの変身ぶりを、鎌田厩務員は真っ先に口にした。「世話は楽やね。カイバはしっかり食べてるけど、それでも太くはならない。性格も春に比べると随分と素直。今はなんの心配もない」と、スイープの順調な成長そのままを笑顔に表した。
旧渡辺厩舎から転厩の春、世話はまさに手探りだった。秘めた豪脚は誰もが認めるところだが、気まぐれ、おてんば娘。追い切りをやるにも、その日の気分次第のところがあった。馬体は一挙に10キロ以上も減った。しかし、「渡辺さんのところの馬はどこでも減ってるらしい。だから心配ないと言われてるよ。オークスでも頑張ってくれたからね」と、もう馬体重を気にすることもない。
栗東に帰厩して速い時計が3本。1週前追い切り、先週の金曜には4F53秒1、1F12秒8をややいっぱいでマークしている。「ケイコはあんなもんやと思う。やったら動く馬やからね。ほんとに良くなるのはこの次(秋華賞)くらいかもしれんけど、力は出せるはず」と今は信じて疑わない。悲願のG1奪取を前に、スイープがひと皮むけた姿を披露する。(橋本 進)

次項有 …やはり束の間の夢だったんでしょうか、彼女の性格改善…


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