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2004年10月17日

日々徒然;秋華賞

 …終わってみれば、キネーンの指名@サラブレ9月号の通りだった秋華賞(感嘆)。桜のレースを見て樫に指名したのはスイープとシュクル、樫を見て秋華に指名したのがスイープ。完璧ですね!(笑) 小回りで前有利でもスイープかと訊かれても即答してたしさ…(ちなみにダンスの米オークスの感想は気性面課題有。流石。笑)。
でもまさか、「こう乗られたら届かないかもなあ(胃痛)」と思っていた直線一気で、馬は違っても「(もう少し後ろでもいいし)こんな感じで乗ってくれたらなあ」と思っていた猛烈好騎乗のシュクルを抜き去るとは…!それで3着の馬群に5馬身つけるとは…!!

一週間たったからこそまだ落ち着いて回顧してますけど、当日翌日あたりはもうほんっとに凄かったです…(微笑)。


ローズSが終わってからスポ紙HPを見ても探すのは秋華情報(笑)。
樫直後は「エリ女の方がコースは向くかなあ?」と思っていたのですが…ファインモーション嬢が出ると聞いたので…「お願い秋華頑張って!ココでどうかG1の勲章を!!」と個人的に必死さ倍増(小声)。
何故かやたらと不安視する声をみかけた(ので「そりゃまあ私だって後ろから差されたのはびっくりしたけどこっちは前哨戦で向こうは権利取りにきた仕上げやん、てゆーか惨敗したら次は変わるっていわれるのに、調教不足でも人気馬の中で一番頑張って3着来てるのに終わったとか早熟とかトライアルホースとか言われるの理不尽!」と暴れ倒していた)ローズS3着は、同じように乗ったとしても次は確実にこれ以上伸びる!と思っていたので全く不安なし。
台風でずれて火曜発売だった競馬雑誌に記載済の調教数が1本だったので(いいのだろうかこの数)とちらっと思ったものの、その後ムチでびっしりおったりタイム自己ベストを叩き出したりしたというニュースを知って(陣営の方々も頑固娘に苦労しながら勝負にきておられるに違いない…!)と最終的には自信満々。

…ええその、不安だったのはダンスの良枠と「次は思いきって乗ります」という池添Jの発言だけでし、た(本当に本当に本当にごめんなさい…orz)

いやそのだってあのですね、何を思ったかオーシャンが勝った秋華を見直してしまったおかげで、ローズバドとレディパステルのコース取りと着差に「外回ったら不利なんだなあ…前との距離にもよるけど後ろで脚ためて大外回されたら届かないかも…」と思ってしまったんですよ…。まさかその乗り方であんなに圧勝されるとは思ってなかったよ…



当日は見事な快晴。現地には7時ごろついたのでしょうか。そういえばターフィーショップに行ったらオークス馬のぬいぐるみだけがないんですが、作ってくれるんでしょうかア●ンティ。そして秋華賞馬のは作っていただけるんでしょうか。
もとい。ファンなんだから三連単買うなら1着スイープ付けだよな。ああそれでも点数が増えるー何を切ろうー、ダンス切らなきゃオッズつかないけどどー考えても3着までには来る気が…と頭をかかえ、「応援してるのがスイープとアラバスタとレクレドールならその3頭ワイドでいいやん」というこりっちさんの案に心を揺さぶられ、1日馬券に悩んで時間がたつのは異様に早かったです(まぁ…ウイングレットは買えてないけど…さ…)。

アラバスタは乗り代わりと輸送、レクレドールは前走の−14でどうにも踏ん切りがつかず、馬券は馬体重発表まで持ち越し。
本日のゲストだった若槻千夏さん、こっそりファンだったので(笑)シグネットホールでちゃっかりイベント参加。杉本清さんが枠見て◎ダンスインザムードに変えられたそうで、ちょっと拍手してきました(え)。でもいいこといってたよ、この世代で一番実力あると思ってるのはスイープだって!(笑)。

9R終了頃からパドック前にいたのですが、位置と人の多さに写真は断念。馬体重スイープ−2には「完璧!!」と思いました(笑)。パドックの歩き方は、いつもよりちょっとうるさいかな?と思いましたが厩務員さんが首を叩いて宥めておられて気配良し。ダンスの体重は樫と比較で−4、輸送でこれだと案外まだ太いかもなと思いましたが、とにかく暴れっぷりが凄いし発汗も凄い(苦笑)。「…いや…でも樫よりはましかな…」と私は思ったんですが…(後ろにいたおにーさん達の評が「ジャンポケ並に暴れてる(笑)」だった。笑)。

パドック途中で本馬場に移動、馬場入りは素直に走ってきたスイープに「よしっこれであとはゲートだけ…こ、これならなんとか…!!」と思ったら、最後にキましたね…(そんな貴方が素敵です…orz)。「スイープが1着になりますように1着になりますように…」とひたすら祈りながら待ったファンファーレまでの長いこと(ほんとに手合わせて祈ってました。笑)。

ローズSはそれでも目隠しされてから早かったゲート入り、今回は動かない(爆)。

「気配でわかるんやろうなあ、騙そうったってそうはいかないわよ、入らないわよ!みたいな(笑)」byこりっちさん。後ろにいたおにーさん達も「そろそろ見慣れたなぁこの光景…(笑)」とぼそり。入ってからはおとなしいんだけどなぁ…スイープ…(涙)。意外だったのはグローリアスデイズが暴れたことでしょうか。

ゲートが開いて十数秒。「ああやっぱり下げたか…もしかしたら前にいってくれるかもしれないと思ってたけど…。…これは届かないパターンも覚悟しとこう…」と腹をくくってレースを観戦。最後直線に入ってくるところのターフビジョンを見て「ダンス持ったままやで!来るやろこれ!」と後ろのおにーさん達が言ったので、あああ(涙)と思いながら最初から最後までターフビジョンでスイープを見続けて、いともあっさりと前にいたレクレドール(多分)を抜き去って行く姿を見ました。


「……来たあああああああああああああああ!!」


「差せ差せ差せ差してえええええーーーー!!!!」という言葉を発せていたかどうかすら謎ですが、間違いなく狂乱&大絶叫。
脳裏に焼きついたままの最後の直線、1年ファンやってきてスイープ追いかけてきてよかった…!と心底感動したヤマニンシュクルとの叩き合いでした。



ちなみに。
レースが終わったあとは「だからスイープ勝つっていったやん」byこりっちさん、「当たり前やん。実力通りの結果」by師匠と、私が「届かなかったらどうしよう」とひたすら不安がっていた態度に非難轟々(痛)。
……ええ…ほんとスイマセンでした…届いてますね思いっきり…しかもシュクルに半馬身、後ろは5馬身でしたね…あぁもう私死んでもいい…(あ、いや駄目まだ駄目以下略)


帰って友達のお土産の地酒で祝杯を挙げながらビデオ鑑賞。本当に何十回と見ました(笑)でもまぁ何度見ても「なんつー脚。ありえないよ!なんで届くんだよ!!凄すぎやってこの馬!!!(笑)」と呟かずにはいられない追い込みっぷり。京都コースに合ってるのかもですが…凄い。アレは凄い。同じ京都で見たファンタジーS、紅梅Sの時よりも迫力倍増です。あぁスイープのファンでよかった…!!!牝馬クラシック最後の最後で最高のレースを見せてくれてありがとう!!!(*≧▽≦*)

次はゲート次第ですがエリザベス女王杯ですね!順調にいければ、内回りで届くんだから外回りでも好勝負できると思います…!!


なのでどうかゲート試験受かりますように…!!!(切実)


posted by toa | 日々徒然;'04 | 更新情報をチェックする
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